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エロ同盟必見映画「バーバレラ」

ジェーン・フォンダがキュートでセクシーなヒロインを演じて、カルト的人気をほこる映画、「バーバレラ」

ワタシもそのオサレ度とおばか度が大好きで、モチロンDVD持ってて何度も見てるくらい好き♪

バーバレラバーバレラ
(2006/04/21)
ジェーン・フォンダ

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それがなんと、ジェシカ・アルバでリメイクされるらしい!!

 → eiga.comの記事


ジェシカもカワイくて大好きだけど、やっぱりアレはジェーン・フォンダにはかなわないんだろうなあ~。

有名なオープニングシーン、無重力ストリップ!! 

 見る?→ コレ(YouTube)

この見事なカラダといい、エロな動きといい、タマランね。(オヤジか・・・

てことで、久しぶり「バーバレラ」見たくなってきた!!


でもって、コレ↓はムカシに書いたエロあほレビュー


「 バーバレラ 」

フランスのSFエロマンガの映画化。

ジェーン・フォンダ扮するバーバレラが、大統領の命をうけて超破壊光線を開発したデュラン・デュラン博士を捜しにやってきた惑星で、様々なキケンな目に遭いながらも宇宙の危機を救うために大活躍をする。

まずオープニングの、飛行船のなかでの無重力状態で宇宙服を脱いでいくシーン。

すっごくセクシーでカワイイ。

ジェーン・フォンダと言えばワークアウトですが、これにはいきなりノックアウトです。
(ワークアウトとかって古くてワカンナイっすね)

ba-barera_convert_20080716085508.jpg


デッカイお目目にすら~っとまっすぐで長い足。

ほんとにバービー人形さんみたい。

毛皮ばりの宇宙船とか美術セットがすごくオシャレ。

しょぼい効果音やチープな特撮。なにかにつけて着替えるバーバレラの衣装がカワイくて楽しいです。

人食い人形や鳥責め、パイプオルガンみたいなセックス拷問マシーンなど、なんだか監督の妄想バクハツ!のオンパレード。

思ってたよりかなりえっちでびっくりしました。

おっぱいとかモロ見えてるし。

ジェーン・フォンダだけでなく、惑星の皇帝(オンナ)もすっごくキレイです。

くだらないけど、ファッションやこまいギャグを見つけて楽しめるポップでカルトな名作です。


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テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2008/07/16(水) 08:56:23|
  2. movie
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:7

スピードレーサー

speed-2.jpg

スピード・レーサーSPEED RACER


レーシング一家に育ったスピード(エミール・ハーシュ)は、レース事故で死んだ兄の遺志を継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けるが、家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。するとローヤルトンの態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。

日本はもちろん海外でも人気の吉田竜夫原作の名作アニメ「マッハGoGoGo」の実写化。
その大ファンの『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟が、VFX技術と映像センスを駆使して極彩色のレーシングワールドを作り上げた。

もうね、ほんとに楽しい!楽しい!!楽しい!!!

こういうの好き好き大好き!

実写なんだけど、アニメ。アニメみたいな実写。

今までに見たコトのナイほどスピーディーでカラフルで生き生きとした映像。

まさにめくるめく色の世界。

レースシーンなんて消化できないくらい、目が回りそうでエキサイティング。


映像ばかりに話題が集中しちゃうけれど、ストーリーもちゃんと主人公スピードの成長物語とスピード一家の家族愛のお話になっていて、ラストでスピードが自分は何のために走るのか、という答えを見つけて走るシーンは胸がすくような爽快感もあってちょっぴり感動。

主役のカレはあまりよく知らなかったんだけど、なかなかカワイクテ役にぴったりな雰囲気でした。
脇を固める役者も、ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン、クリスティーナ・リッチなど、個性的で実力のある人ばかりで、それぞれが役にハマッテいてよかったです。

ナツカシの「マッハGoGoGo」の歌も楽しくて一緒に歌ってしまった。


とにかくこの映像の興奮度は言葉じゃ伝えきれない。
大きなスクリーンで見てこその映画。


日本語吹替え版では、スピード・レーサーをKAT-TUNの赤西仁くん、その恋人トリクシーを上戸彩ちゃんがするらしい。
吹き替え版なら映像にもっと集中して見られそうなのでもういっかい見ようかな。


テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/12(土) 11:00:55|
  2. movie
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しあわせの法則

しあわせの法則

ハーバード大卒のエリート・カップルが奔放な母親に翻弄されてゆく人間ドラマ。恋人、親子の常識的な在り方を求める息子と対立する自由人の母親、彼女に憧れ、気ままな生活に染まっていく婚約者の心の動きがみごと。カップルを演じるのはクリスチャン・ベールとケイト・ベッキンセールの美形コンビ。母親には演技派で知られるフランシス・マクドーマンド。彼女の演じる母親の職業が音楽プロデューサーだけに使用曲のセンスも抜群だ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 仕事の関係で実家に帰ることになった研修医のサム(クリスチャン・ベール)と婚約者のアレックス(ケイト・ベッキンセール)。が、実家ではサムの母親(フランシス・マクドーマンド)がバンドマンらと無秩序に暮らしていた。(シネマトゥデイ)


週末、じぇにママと一緒に見た映画。

イキナリえっちシーンから始まり、ケイト・ベッキンセールが「ファックして!」と叫ぶ・・・。

字幕じゃ1回しか言わないけど、英語のセリフでは「Fuck Me ! Fuck Me !!」と2回は叫んでイッてたからね・・・。

気まずいよ~~。

そのあともカレのママと危うく3Pになりそうなシーンとか、車の中でオーラルセックス妄想のシーンとか。

コレは親兄弟と見る映画じゃないっす。


奔放な母親に振り回されながら、自分を抑えていたサムが最後に新しい世界に目覚めていくカンジがイイ!

ま、自分勝手なオトコだとは思うけど、わからないでもない。


しあわせの法則 デラックス版しあわせの法則 デラックス版
(2004/12/22)
ケイト・ベッキンセール

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テーマ:DVD - ジャンル:映画

  1. 2008/06/23(月) 07:39:56|
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幸せになるための27のドレス

27.jpg


幸せになるための27のドレス

他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。

他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。(シネマトゥデイ)


恋愛コメディーなのに、笑いもほのぼの感動度もイマイチで中途半端でした。
やっぱりロマコメは最後にちょっとは感動させてくれないと〜!!

それにしても、アメリカの新聞てこんな結婚記事が大々的に扱われていて、みんなの憧れの的だとは知らなかった。(映画の中だけの話??
「結婚」そのものより「結婚式」に対する思い入れ度がものすごい。
ブライダル産業が儲かるワケだ〜。

どっかの映画紹介で、「スクリーンに登場する数々の結婚式と27着のドレスに、うっとり」なんて書いてあったけど、ブライドメイドとしてのドレスって、花嫁さんを引き立てる地味目なドレス(よく言えばシンプル)が多いと思うんだけど、この映画のドレスはそれぞれの結婚式のテーマに合わせたドレス(というかコスプレ?)ばかりで、ちっともウットリなんかしなくて大笑いだったけど。

最後にジェーンの結婚式で自分がブライドメイドをした27人がそのドレスを着て勢揃いするシーンなんて、ウケねらいのダサダサなラストになってしまって残念。

27_1.jpg

それから・・・。
映画を見る2,3日前にもうすでに見ていたオトモダチに、主人公の相手役のジェームズ・マーズデンのことを「見てる途中から小島よしおに見えて来ちゃって気になってさ〜」なんていうツマラン情報をインプットされちゃったもんだから、ワタシは最初っから気になっちゃったよ!もう〜!

でもってこのジェームズ・マーズデンは、「X-MEN」で初めて知ったんだけど、このところ、「ヘアスプレー」とか「魔法にかけられて」の王子様とか、立て続けに出ていて、歌って踊れる役者さんなんだ〜とちょっぴりファンになってきた。

この映画の中でも歌声披露しててステキでした。

エドワード・バーンズ太り過ぎ!


テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/06/19(木) 21:41:56|
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

LOTRの後に、満を持して公開!みたいな雰囲気の中見に行った前作は、映像はスケールが大きくて美しかったけれど、ストーリー的にコドモっぽい気がしてちょっと物足りなさが残って、当時は少しガッカリしちゃったんだけど、その後いろんなファンタジー映画が続々と公開されてみると、やっぱりオモシロカッタんだなあと。

そして今回の第2作目は、主役のコドモたちに加えて、ちょっとオトナのイケメン王子が登場するし、主役4人の子供達もオトナになった分、前作よりオトナ向けになっているようでヨカッタです。

それにしてもアスランはなにやってるんだ!
もっと早く出てこいっつーの!
ようやく出て来たと思ったら、いきなりアレですか!
がおーーーっと一声。
最強すぎ!
つか、それでイイのか。

ルーシーたんは相変わらずカワイイ。
あの顔見てるだけでニマニマと微笑んでしまうくらいキュート。

おねーさんのスーザンはそんなにカワイイってワケじゃないけど、あの衣装と弓矢をひくポーズが似合っててカッコイイ。

カスピアン王子もそれなりにカッコイイんだけど、オトコの子たちより、オンナの子たちのほうが印象的な映画なのです。


「For NARNIA!」

戦闘に向かうシーンではこうやって、誰々かのために!とか、我が国のために!みたいに叫んで突撃するのが常識だけど、やっぱりLOTRのアラゴルンが「For Frodo!」と言うシーンにかなうもんはないなあ〜。


テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/06/18(水) 00:13:09|
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